本ページでは、税金ガイド(タクバツ)を監修・執筆している
公認会計士・税理士の資格を持つ武信隼人のプロフィールを紹介しています。
プロフィール

武信 隼人(たけのぶ はやと)
公認会計士・税理士
所属
- 日本公認会計士協会中国会
- 中国税理士会
登録番号
- 公認会計士 第31637号
- 税理士 第128479号
経歴
1977年に広島県で生まれる。
幼少期には、倒産した祖父や同業の父親の姿を見て育つ。
青山学院大学経済学部を卒業後、2007年から大手監査法人にて多様な業種の監査およびコンサルティング業務を経験。
2014年に武信公認会計士事務所を開業。現在は、中小企業やフリーランスを中心に法人および個人事業主向けの税務顧問や確定申告サポートを提供している。
過去4年間で、日本全国において700件以上の無申告や税務調査対応実績を持ち、IT・AIを活用した効率化とサービス向上に努め、多くの顧客支援を行っている。
ご挨拶
私の祖父は個人事業主として広島で従業員350人の中堅規模の金型の会社を経営していました。しかし過剰な設備投資によるキャッシュフローの枯渇及び当時としては珍しい産廃処理場の建築という新規事業の失敗により倒産しました。設備投資の経済性計算を行っていれば又リスク管理を適時、適切に実施し住民運動の反対に柔軟に対応できていればと歯がゆさを感じます。
私の父は広島で従業員5人の小規模な金型の会社を経営していました。しかし祖父の事業の失敗により、消極的な経営をしていた父は人材育成をすることなくすべての業務をほぼ一人でこなしていました。やっと優秀な人材を確保しこれから事業承継をしようとしていた矢先にガンで父は他界し、結局事業承継に失敗し会社は廃業することとなりました。
祖父の会社の倒産及び父の会社の廃業に際して、会社の組織文化は散り散りになり、有形固定資産等の財産はただ同然で売却されていきました。当時の祖父の会社及び父の会社に率直に会社経営に助言できる専門家がついていれば、会社は散り散りになることなく活気を持って今も経営されていたかもしれません。悩める全ての孤独な経営者の右腕となるため、「地方から世界へ」の理念をもって故郷の広島で独立開業しました。
専門分野
- 確定申告
- 税務調査対応
- 無申告対策
- 中小零細企業・個人事業主・フリーランスの税務
- IT/AI関連の業務コンサルティング
